プレステ2のリッジレーサーVの画像のリアルさに驚愕した

私はレースゲームが大好きで、その中でもゲームならではのドリフトを楽しめるリッジレーサーシリーズが大好きなんです。

PS2本体購入のキッカケにもなったのがリッジレーサーVです。

リッジレーサー5作目の作品です。

プレイしてビックリしたのはそのグラフィックです。リッジレーサーシリーズの画面のキレイさなプレステでも感じてましたが、プレステ2になって別次元へと進化してました。

しかもキレイというかリアルな感じがものすごいするんです。レースクィーンの女性もここまでキレイな女性をゲームで描けるのかと感動しました。

プレイ内容でちょっと失敗したなって感じたのは最初に難易度選択できるんです。

easy normal hard の三つなんですが、リッジレーサー経験者の私は迷わずhardを選択しました。しかしこれがダメでした。

というのも1コースずつクリアしていくんじゃなくて、3,4つのコースを走りきって次の面に進めるって感じでした。

しかも最初のコースは3位でも通過できるのに、次のコースは2位以上じゃないとダメ、最終コースは一位じゃないとダメなんです。

これが普通の難易度なら問題なくクリアできたんでしょうが、難易度は残念ながらhardです。

大体敵車や壁にぶつかってかなり減速してしまうのが2回あれば一位になることは不可能って難易度でした。

もちろんタイムアタック並の速さじゃないと一回もぶつからずに走っても一位にはなれません。

せめて1コースクリアごとにセーブできるならいいんですが、ぶっつづけでクリアしないといけないんですから大苦戦です。

最終コースは練習量も足りないですし失敗すればまた最初のコースからやり直しです。

最初のコースは慣れたとはいえミスるとクリアできませんし、集中してると最終コースの記憶も薄らいでしまってほんと苦労しました。

結局hardをクリアしhardestモードも出してクリアしました。

おそらく今までのリッジレーサーシリーズで一番苦労したんじゃないかなって思いますし、それだけクリア出来た時は嬉しかった大好きな作品です。